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326通信 毎週水曜日更新

2017.09.20

新型スイフトスポーツ発売!!

車種名 スイフトスポーツ

スイフト 

本日も当店ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

 

本日9月20日は

 

『新型スイフトスポーツ発売日

 

 

新型スイフトスポーツの魅力といったら、

何といっても新開発1.4L直噴ターボエンジンロー&ワイドなボディー。

スイフトスポーツの常識を払拭する変更が随所に盛り込まれています。

 

それでは、これまでのスイフトスポーツの進化を振り返ってみましょう。 

 

スイスポ

 

初代スイフトスポーツ(HT81S)

 

2000年2月発売

軽自動車のKeiの兄弟車として発売したスイフト。

M15A(1.5L)自然吸気エンジンで115PS

世界ジュニアラリー選手権(JWRC)にも出場した。

軽量化の為、ドアは3枚であった(歴代スイスポ最軽量)。

欧州名は、IGNIS(イグニス)

 

2代目スイフトスポーツ(ZC31S)

2004年11月発売

スイフト専用のプラットホームを設計。

M16A(1.6L)自然吸気エンジンで125PS

ミッションは、5速MTと4ATの設定。

初代スイフトに代わりJWRCにも参戦。

 

3代目スイフトスポーツ(ZC32S)

2011年12月発売

2代目スイフトスポーツの弱点を強化。

6速MT化により、高速走行時のエンジン回転数を、

低下することが可能になった。

これにより、スポーツらしい低速トルクを持ちつつ、低燃費に大きく貢献。

M16A(1.6L)自然吸気エンジンで136PS

ミッションは、6速MTとCVTの設定。

 

そして、本日発売の新型スイフトスポーツ。

4代目スイフトスポーツ(ZC33S)

2017年9月発売

新開発1.4L直噴ターボエンジン搭載。

スイフトスポーツ史上初となるターボチャージャー搭載。

『テン6』名機としていたスイスポからの卒業。

K14C直噴ターボエンジンで140PS

また、ボディー重量は初代(930kg)に続く重量で970kgとなり、

パワーウェイトレシオ歴代トップ6.64kg/PS

※パワーウェイトレシオとは、車両重量を馬力で割った、動力性能を示す指標。数値が小さいほど加速性能が良い。

ミッションは、6速MTと6ATの設定。

 

 

新型スイフトスポーツスペシャルサイトはこちらから⇒

 

新型スイフトスポーツWEBカタログはこちらから⇒ 

 

 

是非皆様も、試乗車が届きましたら、試乗して、新型スイフトスポーツの素晴らしさを体感して下さい。

新型スイフトスポーツの試乗車が入りましたら、当店ブログでご案内致します。お楽しみに!!

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posted by スズキアリーナ富士たではら  | 2017年9月20日
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